2009年07月29日

比べないで。

自ら命を落とす人へ
まだ生きていたいのに、病気で残りの時間が決められた人がよく言う言葉。

「捨てるならその命わたしに下さい」

言いたい気持ちはよく分かる。

でもね。その言葉を聞いてわたしは思うの。

あげれるものなら「どうぞ」と渡してしまいたい。

自ら命を落とすことが美学とも正しい事とも思わない。
けど、絶対に「間違い」だとも思えない。

わたしはずっと「死にたい」病にかかってる。

格好わるい。
死にたいのに、死ねない病。

そんな時に
「捨てるなら・・」と言われると違う意味で胸が痛む。

渡せるものならば渡してしまいたい。

「どうぞ。お好きにしてください」と言いたいよ。

「死にたい」と「生きたい」は紙一重。
「消えたい」と「死にたい」も紙一重。

正しくない事はわかってる。

でも我慢できない事もある。

毎日毎日頭のなかに響く自分じゃない人格の声たち。
耳をふさいでも当たり前だけど聞こえるその声。

昨日今日 はじまった事ではないのに未だにその状況に順応できない不器用な自分だからいけないんだけど。

毎日のようにくる胃痛と吐き気。

終わりが見えない。

終わりが見えなくて日々そんな苦痛。
我慢は美学?
前向きな考えだけが美学なの?

そう考えなくてもわたしは「美学」に興味がないや・・。


posted by ゆず at 01:18| ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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